研究会の紹介

今後の活動

  • すべてのイヌワシ保護活動の基本的なデータとなる生息・繁殖状況調査を引き続き充実させていきます。
  • 国内のイヌワシ生息地として未解明な地域の調査を行っていきます。
  • イヌワシを保護するために作成した「イヌワシの保護対策の具体的施策」を実行していくために、環境省や林野庁など関係機関の協力を得て、効果的なプロジェクトの設置と推進に取り組みます。
  • イヌワシのおかれた危機的状況を、広く一般に周知すべく広報活動にも力を入れ、イヌワシとその生息地が一つでも多く保全されるよう目指していきます。
    • シンポジウムの開催
    • Webサイトでの情報発信
  • 環境問題に敏感な欧米先進国における取り組み方を学び、科学的なデータに基づく保護と管理を実践する組織としての役割を将来的に担って行きます。