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生息・繁殖状況調査報告2015の更新

生息・繁殖状況調査報告を最新の集計結果(1981年~2015年/地区別は1996年〜2015年)に基づいて更新しました。

2015年の繁殖成功率は3年連続で前年を下回り、1981年に統計を取り始めて以来、過去最悪の11.0%まで下がっています。イヌワシの絶滅が叫ばれて久しいですが、生息地の回復など抜本的な対策を打たない限り、ニホンイヌワシの未来ありません。

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生息・繁殖状況調査報告2014の更新

生息・繁殖状況調査報告を最新の集計結果(1981年~2014年/地区別は1996年〜2014年)に基づいて更新しました。

2014年の繁殖成功率は15.4%まで下がっています。これは近年では2011年に続く10%台となる結果であり、依然としてイヌワシの生息・繁殖状況の悪化が続いています。

2014年の巣立ち数は22羽(うち中部地区で2羽の巣立ち例あり)ですが、消滅したつがい数は2013年で99、2014年では105となり、過去5年間の集計では22つがいが消滅したことになります。

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キャリアメールからのお問い合わせについて

当サイトをご覧いただき、イヌワシのことやイヌワシにまつわる保全について様々なお問い合わせを頂きますが、メールアドレスがキャリアメールの場合、回答を返信してもエラーで戻ってくるケースが増えています。

携帯電話などキャリアメールを回答の返信先に指定される場合は、迷惑メールやPCから送信されるメールの受取拒否などの設定をご確認ください。

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生息・繁殖状況調査報告の更新

生息・繁殖状況調査報告を最新の集計結果(1981年~2013年/地区別は1996年〜2013年)に基づいて更新しました。

尚、今回の更新については、2015年3月3日発表のプレスリリースの内容と符合するものとなります。

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2015年度・2016年度 新役員体制

2014年度末は当会の役員改選の時期にあたり、2016年度からは新役員体制でスタートしています。詳しくはこちらをご覧ください。

引き続き日本イヌワシ研究会をよろしくお願いいたします。

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生息・繁殖状況調査報告の更新

生息・繁殖状況調査は、全国のイヌワシの生息数や繁殖率など、その動向と状況を俯瞰してみるために必要な、日本イヌワシ研究会の重要な事業です。

また、同報告は、全国で活動する会員から提出される貴重なデータをもとに、生息・繁殖状況調査委員会のメンバーにより集計して報告されます。

全国から集められたデータは、過去のデータから必要時見直しを図り、また追加情報も発生する場合もあるため、同委員会において随時精査することとなります。

今回の更新については、2014年5月発行(同7月販売)の当会機関紙『Aquila chrysaetos No.25』の内容と符合するものとなります。すでに公表中であった報告と一部差異がありますが、イヌワシ保護に必要なより適正なデータとなるよう、今後も必要時更新してことをご理解いただきたく思います。

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サイトの言語選択が可能になりました

20140703

WebサイトにGoogle翻訳を利用した言語選択の機能を付加しました。
各ページ右上の「言語選択」より翻訳言語を選択できます。

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2013年度・2014年度 新役員体制

2012年度末は当会の改選の時期にあたり、2013年度からは新役員体制でスタートしています。

2013年度から当会要職である事務局が交替することとなり、2012年度まで6年間務められてきた須藤明子氏(滋賀会員)から、島田裕史氏(東京会員)に引き継がれます。尚、その他の役職についてはこちらをご覧ください。

引き続き日本イヌワシ研究会をよろしくお願いいたします。

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Webサイトリニューアルのご案内

当サイトは、2000年2月に開設されて以来、有志の手によって幾たびかの小改良を重ねて今日に至りました。そして2011年10月、三十周年記念・公開シンポジウムにあわせて大幅にデザインを改良、さらにこの度、よりパブリックな情報の発信を目指すべく、CMSにてサイトリニューアルを行いました。

また、近年はスマートフォンやタブレットPCが急速に普及し始めており、それら様々なデバイスに対応すべく、当サイトはレスポンシブルにデザインしてあります。

話は変わって、国内のイヌワシの危機的な状況は依然として予断を許しませんが、イヌワシは同様に希少生物としてカテゴライズされたトキやコウノトリなどよりも情報の秘匿性が高く、その生態や生息地は一般にはベールに包まれた生きものです。

日本イヌワシ研究会は、そんなイヌワシの国内唯一の専門家集団です。当会が30年の永きにわたって構築してきた全国ネットワークを駆使し、イヌワシの保護活動に必要不可欠な生息・繁殖状況を、今後も精度高くレポートしていきます。

日本イヌワシ研究会では、守られるべき情報は守り、そして周知される情報は広く速やかに発信すべく、フィールドでの調査・保護活動と並行して、インターネット上での情報発信も引き続き行っていきます。

Web管理担当