ニュース

お知らせ

2015年度・2016年度 新役員体制

2014年度末は当会の役員改選の時期にあたり、2016年度からは新役員体制でスタートしています。詳しくはこちらをご覧ください。

引き続き日本イヌワシ研究会をよろしくお願いいたします。

お知らせ

生息・繁殖状況調査報告の更新

生息・繁殖状況調査は、全国のイヌワシの生息数や繁殖率など、その動向と状況を俯瞰してみるために必要な、日本イヌワシ研究会の重要な事業です。

また、同報告は、全国で活動する会員から提出される貴重なデータをもとに、生息・繁殖状況調査委員会のメンバーにより集計して報告されます。

全国から集められたデータは、過去のデータから必要時見直しを図り、また追加情報も発生する場合もあるため、同委員会において随時精査することとなります。

今回の更新については、2014年5月発行(同7月販売)の当会機関紙『Aquila chrysaetos No.25』の内容と符合するものとなります。すでに公表中であった報告と一部差異がありますが、イヌワシ保護に必要なより適正なデータとなるよう、今後も必要時更新してことをご理解いただきたく思います。

お知らせ

サイトの言語選択が可能になりました

20140703

WebサイトにGoogle翻訳を利用した言語選択の機能を付加しました。
各ページ右上の「言語選択」より翻訳言語を選択できます。

お知らせ

2013年度・2014年度 新役員体制

2012年度末は当会の改選の時期にあたり、2013年度からは新役員体制でスタートしています。

2013年度から当会要職である事務局が交替することとなり、2012年度まで6年間務められてきた須藤明子氏(滋賀会員)から、島田裕史氏(東京会員)に引き継がれます。尚、その他の役職についてはこちらをご覧ください。

引き続き日本イヌワシ研究会をよろしくお願いいたします。

お知らせ

Webサイトリニューアルのご案内

当サイトは、2000年2月に開設されて以来、有志の手によって幾たびかの小改良を重ねて今日に至りました。そして2011年10月、三十周年記念・公開シンポジウムにあわせて大幅にデザインを改良、さらにこの度、よりパブリックな情報の発信を目指すべく、CMSにてサイトリニューアルを行いました。

また、近年はスマートフォンやタブレットPCが急速に普及し始めており、それら様々なデバイスに対応すべく、当サイトはレスポンシブルにデザインしてあります。

話は変わって、国内のイヌワシの危機的な状況は依然として予断を許しませんが、イヌワシは同様に希少生物としてカテゴライズされたトキやコウノトリなどよりも情報の秘匿性が高く、その生態や生息地は一般にはベールに包まれた生きものです。

日本イヌワシ研究会は、そんなイヌワシの国内唯一の専門家集団です。当会が30年の永きにわたって構築してきた全国ネットワークを駆使し、イヌワシの保護活動に必要不可欠な生息・繁殖状況を、今後も精度高くレポートしていきます。

日本イヌワシ研究会では、守られるべき情報は守り、そして周知される情報は広く速やかに発信すべく、フィールドでの調査・保護活動と並行して、インターネット上での情報発信も引き続き行っていきます。

Web管理担当
会員からのメッセージ

日本イヌワシ研究会 設立30周年によせて

日本イヌワシ研究会第3代会長 小澤 俊樹

1981年、全国のイヌワシ研究における先駆者達が集い、「日本イヌワシ研究会」を発足させてから本年で30年が経った。これは、本研究会を立ち上げ、日々イヌワシ研究のために労力と時間を割き尽くして下さった諸先輩方の継続した調査と、危機的状況の中でも何とか命をつなぎ続けてくれた、私たちの愛するイヌワシの存在があったことに他ならない。

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会員からのメッセージ

映像記録者からみた日本イヌワシ研究会の30年

映画監督 岩崎雅典(群像舎)

邂逅

イヌワシとの出会いは阿部明士さん(日本イヌワシ研究会初代会長)との出会いから始まった。取材で阿部さんに兵庫県のとあるイヌワシ生息地に案内された時のことだった。

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会員からのメッセージ

日本イヌワシ研究会設立30周年にあたり

日本イヌワシ研究会第2代会長 浅川 千佳夫

私がイヌワシに興味を持ったきっかけは、野鳥の生息調査時に偶然近い距離で、飛んでいるのに出会った体験だ。

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