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三十周年記念・公開シンポジウム

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日本イヌワシ研究会 三十周年記念・公開シンポジウム
『イヌワシで守る日本の生物多様性』

現在、単一の種だけ保護するのではなく、複雑にお互いが関与し合った生物同士の関係性が問われまた見直されています。 日本イヌワシ研究会でも、特定大型猛禽類の地位にあり食物連鎖の上位に位置するイヌワシを通して、 その生物の多様性をどう保護していくべきかを考える公開シンポジウムを行います。

日時 2011年12月4日(日)
会場 Fタワープラザ・ホール(定員150名)
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町3-22-1
日本橋浜町Fタワープラザ3階

アクセス 水天宮前駅 徒歩6分(東京メトロ半蔵門線)
浜町駅 徒歩3分(都営地下鉄新宿線)
人形町駅 徒歩9分(東京メトロ日比谷線、都営地下鉄浅草線)
  入場無料、参加申し込みの必要はありません。
プログラム【 第一部 】
9:30 開場
10:00-10:05
開会挨拶
横山 隆一 (シンポジウム実行委員長、日本イヌワシ研究会副会長)
10:05-10:55
基調講演(1)
「ニホンイヌワシの30年間の動き~日本イヌワシ研究会の役割~長野の現状」
片山 磯雄 (日本イヌワシ研究会 長野地区)
11:10-12:20
基調講演(2)
「鳥類研究と生物多様性の保全~猛禽類の事例とともに」
樋口 広芳 (東京大学大学院教授) →プロフィール
プログラム【 第二部 】
13:35-14:30
レビュー(1)
「ニホンイヌワシと生物多様性保全の環境施策~環境影響評価と自然公園」
上杉 哲郎 (環境省総合政策局環境影響評価課長)
14:35-15:30
レビュー(2)
「希少種の生息環境としての国有林~生物多様性維持・向上施策の展開」
鈴木 信哉 (林野庁国有林野部経営企画課長)
15:40-17:40
パネルディスカッション「イヌワシで守る日本の生物多様性」
コンビーナー 須藤 明子 (日本イヌワシ研究会事務局長)
パネリスト 樋口 広芳 (東京大学大学院教授)
上杉 哲郎 (環境省総合政策局環境影響評価課長)
鈴木 信哉 (林野庁国有林野部経営企画課長)
片山 磯雄 (日本イヌワシ研究会 長野地区)
17:45-17:55
閉会挨拶
小澤 俊樹 (日本イヌワシ研究会会長)
18:00 終了
お問い合わせ
日本イヌワシ研究会事務局
担当:須藤 明子
TEL: 0749-58-8046
FAX: 0749-58-8047
e-mail: akiko@eaglet-office.co.jp
WebSite: http://www.srge.info/
30周年記念・公開シンポジウム実行委員会
担当:横山 隆一
e-mail: yokoyama@nacsj.or.jp