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生息・繁殖状況調査報告2014の更新

生息・繁殖状況調査報告を最新の集計結果(1981年~2014年/地区別は1996年〜2014年)に基づいて更新しました。

2014年の繁殖成功率は15.4%まで下がっています。これは近年では2011年に続く10%台となる結果であり、依然としてイヌワシの生息・繁殖状況の悪化が続いています。

2014年の巣立ち数は22羽(うち中部地区で2羽の巣立ち例あり)ですが、消滅したつがい数は2013年で99、2014年では105となり、過去5年間の集計では22つがいが消滅したことになります。