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提言・意見提出

静岡県内での救難訓練エリアに関する要望書の提出

航空自衛隊の浜松救難隊が、所管官庁である林野庁に届け出を提出した静岡県北部での救援訓練について、同飛行訓練エリアが希少猛禽類の行動圏に近接してることが判明したため、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の第三十四条により、種の保存に留意すべく飛行ルートの見直しをするよう、救援訓練を行った浜松基地に対し、静岡イヌワシ調査グループ及び当会連名により12月14日付けで要望書を提出しました。

尚、本要望書においては、以下の2点について要望しています。

  • 訓練エリア、飛行エリアは、提示済みの希少猛禽類の行動圏に入らないよう、厳密に訓練エリアを守ること。
  • 訓練時期は、猛禽類の繁殖期を避けて9月から11月までの期間に行うこと。
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キャリアメールからのお問い合わせについて

当サイトをご覧いただき、イヌワシのことやイヌワシにまつわる保全について様々なお問い合わせを頂きますが、メールアドレスがキャリアメールの場合、回答を返信してもエラーで戻ってくるケースが増えています。

携帯電話などキャリアメールを回答の返信先に指定される場合は、迷惑メールやPCから送信されるメールの受取拒否などの設定をご確認ください。

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生息・繁殖状況調査報告の更新

生息・繁殖状況調査報告を最新の集計結果(1981年~2013年/地区別は1996年〜2013年)に基づいて更新しました。

尚、今回の更新については、2015年3月3日発表のプレスリリースの内容と符合するものとなります。

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2015年度・2016年度 新役員体制

2014年度末は当会の役員改選の時期にあたり、2016年度からは新役員体制でスタートしています。詳しくはこちらをご覧ください。

引き続き日本イヌワシ研究会をよろしくお願いいたします。

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生息・繁殖状況調査報告の更新

生息・繁殖状況調査は、全国のイヌワシの生息数や繁殖率など、その動向と状況を俯瞰してみるために必要な、日本イヌワシ研究会の重要な事業です。

また、同報告は、全国で活動する会員から提出される貴重なデータをもとに、生息・繁殖状況調査委員会のメンバーにより集計して報告されます。

全国から集められたデータは、過去のデータから必要時見直しを図り、また追加情報も発生する場合もあるため、同委員会において随時精査することとなります。

今回の更新については、2014年5月発行(同7月販売)の当会機関紙『Aquila chrysaetos No.25』の内容と符合するものとなります。すでに公表中であった報告と一部差異がありますが、イヌワシ保護に必要なより適正なデータとなるよう、今後も必要時更新してことをご理解いただきたく思います。

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サイトの言語選択が可能になりました

20140703

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2013年度・2014年度 新役員体制

2012年度末は当会の改選の時期にあたり、2013年度からは新役員体制でスタートしています。

2013年度から当会要職である事務局が交替することとなり、2012年度まで6年間務められてきた須藤明子氏(滋賀会員)から、島田裕史氏(東京会員)に引き継がれます。尚、その他の役職についてはこちらをご覧ください。

引き続き日本イヌワシ研究会をよろしくお願いいたします。